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生活便利に変化させるメール配信システムの運用例

メール配信システムというと悪用する人が続出している為、迷惑メールのイメージが少なからず付きまとっているわけですが、そんなメール配信システムの悪いイメージとは全く無関係の、とある自治体のメール配信システムの運用例をご紹介。

これは、実際に北海道のいくつかの自治体で実際に運用されているものですが、それらの自治体では、管内の住民に、ある情報を知らせるのに、メール配信システムを利用しているのです。

その情報とは一体何かというと、「ごみ収集日と種別」です。

通常は、ごみの種類ごとにゴミ収集日は決まっているのですが、特定の季節、例えば、年末や引っ越しの多いシーズンである春先などには、収集日を増やしたりすることもあるとか。

特に引越しのシーズンになると、通常のごみに加え、不燃物や資源ゴミが沢山出がちですが、そういったシーズンには実情に合わせて、収集日を増やすそうです。

また、祝祭日が重なる際には、収集日をスライドさせたり、振り替えたりなんていうこともあるそうで、そういった時にこのメール配信システムあれば、変更があった場合でも、ほぼリアルタイムで変更を知ることができますし、収集日がたとえ不規則でも忘れることがないため、大活躍というわけです。

また、物理的に面積の広い北海道だと、地区内放送などのシステムを構築してもまんべんなくアナウンスを行うようにするにはそれなりのコストがかかるため、同じ役割をメール配信システムにさせたほうがコストの面でも負担が少ないのです。

住民がシステムを利用するには、居住地域と携帯電話かパソコンのメールアドレスを登録するだけということなので、登録の際の煩わしさも幾分か軽減されています。

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